体育館情報
バレエ教室について/ホームメイト
結い上げた髪にきらびやかなメイク、揺れるチュチュから伸びるバレリーナの長い脚は女性にとって憧れです。女性的な要素の多い習いごと、バレエ教室の魅力に迫ります。
バレエを知る

バレエにはクラッシックバレエと、そこから派生したモダンバレエの2つのジャンルが確立されています。白鳥の湖やくるみ割り人形など、バレエの楽曲に合わせトゥシューズとチュチュをまとい踊るクラッシックバレエに対し、モダンバレエでは衣装や音楽にあまり厳しい制約がなく、踊りも比較的自由なことが大きな特徴です。
日本ではどちらかと言えばクラッシックバレエの教室が主流のため、いわゆるトゥシューズを履いて踊るバレリーナに憧れている場合などは、クラッシックバレエから始めることが多いようです。
バレエはスポーツとは少し違いますが、身体運動であることには違いはなく、ダイエットや運動不足にも良いと言えます。芸術性の高い運動であるため、技術だけではなく表現力なども必要となり、そこにバレエの醍醐味があります。
大人のバレエ、子どものバレエ
バレエの魅力はなんと言っても、軽くしなやかな体の動きです。ストレッチひとつとっても、指先から足のつま先までの流れなどを常に意識されています。
大人のバレエ
最近ではバレエが美容やダイエットに効果があると注目が集まっており、大人のバレエが人気です。バレエは体のすみずみの筋肉を使うため、長年の癖でゆがんだ体の矯正にも効果的に働きかけます。続けることでだんだんと体の軸が定まり、仕草や振る舞いも整ってきます。また、全身を大きな鏡で見ながら(見られながら)レッスンをすることで、本人の意識に働きかけやすくなっており、ダイエットや美容に効果が期待できます。
子どものバレエ
女の子を持つ母親にとって、バレエは親子で打ちこめる習いごとと言えます。小さなうちからレッスンを受けることで、柔軟性や体の筋肉を鍛え、体のバランス感覚も養うことができるのです。
またバレエは音楽に合わせて踊るため、音楽性やリズム感の向上も期待できます。例えば、女優やモデルの中にも、幼少のころからバレエを続けてきた人が多くいます。彼女たちの体型を見ると、幼いころから始めて続けることによる利点が分かります。
スポーツセンターの活用
スポーツセンターなどのバレエ教室では比較的リーズナブルにレッスンに参加することができます。また、バレエ未経験の方や、趣味として通いたい方、子どもにまずはお試しとして習わせたいご両親には、スポーツセンターのバレエ教室が適しています。
