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体育館・スポーツセンター・武道館情報(春)

日本武道館の座席と見え方!行き帰りには春ならではの楽しみも



年間を通し様々なコンサート・イベントが開催される武道館。イベントをより楽しむため、武道館の座席について詳しく知っておきましょう。また、春の武道館は桜の名所としても有名。行き帰りに立ち寄るのにもぴったりなおすすめの観賞スポットもご紹介します。

アリーナ席からの見え方と座席について

アリーナ席からの見え方と座席について

日本武道館は地下2階と地上3階、総延床面積は21,133.300㎡となっています。座席は、アリーナ席と1・2階のスタンド席に3階の立見席を加え最大で14,471席。中心ステージや花道などイベントに合わせて造りが変更されることもありますが、一般的にメインステージは中央北側に配置されます。

その場合のアリーナ席は、最大で2,946席設置され、ステージの目の前、武道館中央に位置する席です。まずブロックごとの分け方としては、アルファベットと数字を組み合わせたパターンやA~Zのアルファベットのみで構成されたパターンなどがあります。さらに個別の座席区分として挙げられるのは、ブロックに加えて列と番号で分けられるパターンや、1~100の通し番号で指定されるパターン。ステージを含めアリーナの端から端までの直線距離は55mのため、アリーナ後方からステージを鑑賞するには約40m前後離れると想定しておきましょう。

アリーナ席は、ステージ全体を正面から見渡すことができ、チケットを入手しにくい席です。ただし、スタンド席のように段差がないため、後方列の座席だと前列の人に隠れてステージが直接見えず、実質スクリーンでの鑑賞となる場合もあります。注意点も考慮した上で好みの座席を選びましょう。

スタンド席からの見え方と座席について

武道館のスタンド席は、中央のアリーナ席をぐるりと取り囲むように設置されています。収容人数が多いため比較的入手しやすく、段差・傾斜があり後列でもステージが見えやすいのが特徴です。

1階にはアリーナ側から順にA~K列まで3,199の固定席。ステージとの距離は近いものの、2階席がかぶさっているため天井が低く圧迫感があるという注意点もあります。特に最後列のK列では、天井に遮られ立ち上がれない場合や音がこもって聞こえる場合もあり、身長が高い方は座席チケットの入手時に気を付けておきましょう。また南側を正面とした一般的なステージ配置の場合、北側の席からはアーティストの後ろ姿しか見えないという可能性もあるため、こちらも注意が必要です。

2階には、アリーナ側から順にI・O列を除きA~X列まで7,846の固定席。2階スタンド席は範囲が広いため、鑑賞を楽しむ上でいくつか注意しておきたい場所があります。まずスタンド上部に吊り下げられた照明が視界に入る南側後方席。さらに、陰に隠れてステージが見えづらくなる南西・南東の柱横の後方席や、左右からステージを見ることになるためステージ奥や花道が見えない西・東席です。また、北側に設置されたステージの場合には、全体的に中央から後方にかけて距離が遠く見えづらいことがあります。その際、スクリーンで楽しむことも可能ですが、当日設置されていない場合に備え双眼鏡を用意しておきましょう。

武道館周辺にある春の名所と行き方

春の桜の名所としても有名な武道館周辺の観賞スポット。まず、武道館のすぐ目の前に広がるのが「北の丸公園」です。中央には池があり、その周りに広がる芝生や樹木、花など緑溢れる森林公園として知られています。園内の土手沿いに植えられた桜は、ソメイヨシノなど約330本。お堀の水面にまで伸ばす立派な枝ぶりの桜を観賞しながら、ゆったりと散歩を楽しんでみましょう。園内には「ザ・フォレスト」というレストランがあり、窓際の席からは満開の桜を眺めながら食事休憩をすることも可能。武道館への道中に立ち寄る場合には、九段下駅2番出口、または竹橋駅1b出口を利用すると便利です。

そして、武道館の帰りなど夜の鑑賞におすすめなのが「千鳥ヶ淵」。約260本の桜が植えられた遊歩道は約700mにも及び、咲き誇る桜の花々がまるでトンネルのように頭上を覆います。見頃の時期には全国から100万人以上が訪れ、混雑状況によっては入場制限がかかることもあるため、公式ホームページで事前に情報をチェックしてから出かけましょう。また、桜の時期には20時まで夜間営業を行なうボート乗り場もあり、22時までの遊歩道のライトアップに合わせて水上から夜桜を見ることも可能。ボート場は天候により営業しない日もあるため、こちらも事前に確認しておくと安心です。千鳥ヶ淵緑道入口までは、九段下駅2番出口、または半蔵門駅5番出口から行くことができます。

行きも帰りも楽しめる武道館。ライブやコンサート、イベント鑑賞のため訪れた際には、ぜひ周辺にも足をのばしてみましょう。

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4という数字が並ぶ4月4日は「ヨーヨーの日」。ヨーヨーと聞くと、子ども向けのおもちゃを思い浮かべますが、現在ではそのヨーヨーを使った技を競うべく日本のみならず世界大会まで開かれる程に人気の遊びとなっています。毎年年明けから春先に各地の体育館やスポーツセンターなどで地区大会が開催され、5月頃に全国大会を開催。このようなヨーヨーの競技大会に出場する選手は「プレイヤー」または「ヨーヨープレイヤー」などと呼ばれ、今では子どものみならず大人も夢中になってプレーしています。そこで、今回は競技としてのヨーヨーにスポットを当てて紹介しましょう。

日本でのブームと現在のヨーヨー競技

日本でのブームと現在のヨーヨー競技

ヨーヨーが日本で最初に流行したのは江戸中期と、かなり古い歴史を持っています。当初は中国から伝来して長崎で流行し、その後江戸でも広がりました。当時は「手車(てぐるま)」や「釣り独楽(ごま)」などと呼ばれて親しまれ、その後1933年(昭和8年)に海外から帰国した教員がアメリカ土産として持ち帰ったことで、再びヨーヨーがブームとなったのです。その後も流行り廃りを繰り返しながらも定番のおもちゃとして親しまれ、1996年(平成8年)にアメリカで起こったヨーヨーブームがきっかけとなって日本でもヨーヨー人気が再燃。なお、翌1997年(平成9年)にバンダイが発売した「ハイパーヨーヨー」が爆発的にヒットし、このブームが海外にも広がったことで世界大会の規模も急激に拡大しました。

現在競技として行なわれているヨーヨーには「フリースタイル競技」と「規定された技(トリック)をより正確に行なう競技」の2種があり、ヨーヨーの世界チャンピオンを名乗れるのはフリースタイル競技部門の優勝者であると世界大会で規定されています。ちなみに春の4月4日を「ヨーヨーの日」と定めたのはハイパーヨーヨーブームを巻き起こしたバンダイで、これとは別に、ヨーヨーをアメリカでヒットさせたドナルド・F・ダンカンの誕生日である6月6日もヨーヨーの日とされています。また、1998年(平成10年)の4月4日には「ジャパンヨーヨーアソシエーション(JYYA)が設立されました。

フリースタイル競技

ヨーヨー大会の中でも圧倒的に参加する選手数が多いのが、フリースタイルと呼ばれる競技。これは音楽に合わせていくつもの技を自由に組み合わせた演技を披露し、技術点や芸術点などを競うものです。ヨーヨーの大会では1997年(平成9年)頃まで、規定された技の成功率を競い合っていましたが、ヨーヨーやプレイヤーの技術が発展するにつれて多くの技が誕生。これにより、それまでの規定された技を成功させることから新たな技を作るという方向へと転換しました。

フリースタイル競技は、アップテンポな音楽に合わせてヨーヨーをコントロールする楽しさとハイレベルな技が人気を呼び、そのパフォーマンスのユニークさに観客も盛り上がるために「魅せる」ヨーヨー競技としての地位を確立します。2017年(平成29)現在、日本人では2001年(平成13年)と2007年(平成19年)のヨーヨー世界大会金メダリストに輝いた東京都出身の「BLACK」さんが、プロのヨーヨープレイヤーとして活躍しています。

日本大会と世界大会

ヨーヨー競技の大会は主に各地の体育館で開催されていますが、現在の方式に近い大会が初めて国内で行なわれたのは、1997年(平成9年)にバンダイが主催した「ジャパン・チャンピオンシップ」。その後1999年(平成11年)に「日本ヨーヨーチーム連合(UTYJ)」(JYYAの前身)が「UTYJ Yo-Yo- Competition vol.01」を開催し、そこから移り変わりを経て現在のJYYAが大会を開催するようになりました。JYYA主催の日本大会は2016年に18回目を迎えています。

また、初めてヨーヨーの世界大会が行なわれたのは、イギリスのロンドンで開催された1932年(昭和7年)という説が有力とされ、その後1992年(平成4年)にカナダで、翌1993年(平成5年)から2013年(平成25年)まではアメリカで、その後は世界各国で開催されています。2015年(平成27年)には東京で世界大会が5日間開催され、来場者数は約55,000人集まり、32の国と地域からプレイヤーが集結した史上最大規模の大会となりました。日本では、各地域の体育館やスポーツセンターなどで、子どもを対象にしたヨーヨー教室を開催しているケースも多いため、春の「ヨーヨーの日」をきっかけに競技としてのヨーヨーを始めてみるのも良いでしょう。


春にはスポーツの春季大会や音楽イベントの春コンサートなど多彩なイベントが各地で行なわれています。その際に会場として利用されるのが体育館やスポーツ施設、武道館などで、過去に一度は訪れたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

春の高校バレー

春の高校バレー

春先に体育館で行なわれるインドアスポーツの中でも、ファンが多く毎回高い注目を集めているのが「全国高等学校バレーボール選抜優勝大会」です。通称「春の高校バレー」と呼ばれることが多く、高校バレーにとっては夏のインターハイと並ぶ重要な位置付けの大会です。実際にこの大会で活躍した選手がのちに日本代表選手となるケースも多く、日本代表への登竜門としても知られています。

この大会は、開催期間を3月20日から3月26日までの1週間としており、会場には原則として東京都渋谷区にある国際代々木第1体育館を使用していました。

しかしながら2007年度(平成19年度)より開催期間が3月から1月に変更され、会場も東京体育館へと変更。開催日程が変更された理由ですが、開催時期が3月だとすでに卒業してしまった3年生が進学や就職を控えて出場できないためだと言われています。

また、開催会場である体育館の変更も、新たに設定した開催期間中に国際代々木体育館で全日本バスケットボール総合選手大会が開催されているというもうひとつの理由があります。開催日程の変更に伴い、今までは7日間をかけて行なっていた大会が5日間に短縮されたのも記憶に新しいです。

大会への出場資格は変更前と変わらず、地区予選が免除される前年優勝校と地方大会で勝ち上がった男女53校ずつが出場でき、試合はトーナメント方式が採用されています。

この大会は、フジテレビ系列でTV中継されることもあり、母校が出場しているといった理由などから、普段はバレーボールを観ない人にも浸透している大会です。

スポーツセンター活用術

春の訪れと共に体を動かそう!と考える人におすすめなのが、市町村の体育館やスポーツセンターなどで行なわれている体操教室などへの参加です。子ども向けの体操教室から年配者に適した健康体操をはじめ、多彩なスポーツを気軽に楽しめる教室を開催している施設が多数あります。これらの教室は、公営の施設が大半のため料金も手頃なのも魅力で、一緒に汗を流すことでそこから人との交流の輪が広がるという楽しみもあります。

最近では、ヨガやバレエ、ピラティスといった女性に人気のレッスンをはじめ、フットサルなどが体験できるメニューを取り入れていることも多く、いきなり本格的な教室やクラブへ行くのに抵抗がある場合でも、比較的チャレンジしやすいのではないでしょうか。これらのスポーツセンターでは、主に地域の新聞やホームページなどで教室概要や参加受付けなどの案内をしているので、まずは自分の通える範囲のスポーツセンターでどのような教室があるのかを調べてみましょう。

武道館でのイベントをチェック

「武道館」と言えば有名アーティストのコンサート会場となることが多い東京都千代田区にある日本武道館が有名ですが、もともと複数の武道場をひとつの建物内に設けた施設を「武道館」と総称することから、日本各地に武道館は存在します。武道館は剣道場や柔道場、弓道場などを備えており「総合武道場」という名称を付けている施設もあります。

武道館では、柔道や剣道の国体やインターハイなどが開催されますが、こういった各種室内競技にとどまらずコンサートやイベント会場などとして使用されることも多々あり、特に春先はコンサートなどの音楽イベントも多いそう。

剣道や柔道といった日本古来の競技だけでなく、多彩なイベントの会場ともなる武道館は足を運ぶ機会も多いのではないでしょうか。


体育館・スポーツセンター・武道館では、春から多彩なスポーツの大会が開催されます。多目的に利用されるこれらの施設では、多くのインドアスポーツが始動します。

全日本体操競技個人総合選手権

全日本体操競技個人総合選手権

5月に全日本体操競技個人総合選手権大会が開かれます。体操競技は日本のお家芸とも言われ、これまで多くの国際大会で高い技術で上位に入ってきました。全日本体操競技選手権大会は、1947年から始まった歴史ある大会で、体操競技の日本一を競う大会となっています。2008年までは、男女の個人総合・団体・個人種目別で競技をひとつの大会で行なってきましたが、それぞれの競技を分離し、個人総合が全競技の皮切りとなって春に開催されるようになりました。

競技種目は、男子があん馬、床運動、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種目で、女子は床運動、段違い平行棒、平均台、跳馬の4種目で競います。いずれも演技に対する得点方式で、各種目の合計得点で争います。男女とも1日目に予選が行なわれ、男子は上位36人、女子は上位24人が2日目の決勝に進出します。決勝で上位の者は国際大会の選考をかねたNHK杯に出場することができます。

難度の高い技を採り入れながら、技の組み合わせを考えた全体の構成など、体全身を使っての演技は、ダイナミックで見る人を魅了します。選手個人で得意な種目や技があるので、それを念頭に置いて見ると楽しさも増します。

ボクシングの日(5月19日)

ボクシングの日(5月19日)

1952年5月19日、日本で初めてボクシングの世界チャンピオンが誕生しました。白井義男が、アメリカの世界フライ級チャンピオンのダド・マリノに判定勝ちし、初めてチャンピオンベルトを勝ち取りました。日本プロボクシング協会は、2010年にこの日を「ボクシングの日」と定めて、ファン感謝イベントをボクシングの聖地である東京文京区の後楽園ホールで毎年開催しています。イベント内容は、日本のプロボクシングの活性化やファン獲得を目的に、キッズボクシング大会や元チャンピオンたちによるトークショーなどが行なわれ、ボクシングファンが大勢集います。

ボクシングは、古代から行なわれていたスポーツで、オリンピック種目にも採用され、世界中で人気のあるスポーツです。アマチュアとプロでは試合形式や階級が異なり、アマチュアはヘッドギヤの着用を義務づけるなどルール面でも違いがあります。また、アマチュアは国際ボクシング協会が認定するのに比べ、プロボクシングは、複数の団体が王座を認定します。主要な団体は、世界ボクシング協会(WBA)、世界ボクシング評議会(WBC)、国際ボクシング連盟(IBF)、世界ボクシング機構(WBO)で、プロボクシングにおける4大団体と呼ばれています。プロボクサーは国内、地域、大陸間、そして世界へと王座が順に上がり、王座に就くと、チャンピオンの称号が試合を主催した団体より認定されます。日本では2013年まで77人の男子世界チャンピオンを輩出しており、根強い人気を保っています。