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秋の体育館・スポーツセンター・武道館情報

秋はイベントが盛りだくさん!武道館の魅力を徹底調査



日本武道館は特徴的な形をした歴史のある建物で、武道の聖地として知られています。また、アーティストのコンサートで利用されることでも有名です。日本武道館がある北の丸公園内で紅葉を楽しめることから、秋に出かける場所としてもおすすめ。武道館の魅力や秋に開催されるイベント、そして武道館に行く際に知っておくべき点などをご紹介します。

武道館で秋に開催されるイベントとは

武道館で秋に開催されるイベントとは

秋に武道館で開催されるイベントでは、武道関係の大会や音楽公演などが目白押し。気候の良い秋には、武道の大きな大会が数多くあり、「全日本剣道選手権大会」や「全国吟剣詩舞道大会」などが毎年開催されています。武道館で収容できる人数は公式発表で最大14,471人とされていますが、アーティストやイベントごとのステージの形によって人数は変動。国内の中でもたくさんの観客を収容できる会場となっていることは確かです。

また、武道館では柔道や剣道、空手など全7種目の見学や体験会を定期的に開催しています。少年の部は小・中学生が対象、一般の部は高校生以上~満55歳以下が対象です。1回目の見学・体験会が9月上旬~中旬にかけて開催。参加には申込みが必須で、参加申込書は、武道館の公式ホームページから入手可能。武道に興味のある方や、子どもに武道を経験させてみたい保護者の方におすすめのイベントです。

武道館の特徴やアクセス方法を確認

東京都千代田区北の丸公園内に位置する武道館は、東京メトロ東西線や半蔵門線、都営地下鉄の新宿線が停車する九段下駅から徒歩5分の場所にあります。武道館は、日本の伝統的な武道の普及を趣旨に、1964年(昭和39年)に完成・開館した建物。印象的な形をした武道館は、法隆寺にある夢殿(ゆめどの)から着想を得て設計され、その大屋根の曲線は、富士山をイメージした形状です。

アーティストの公演などを行なう場としても有名で、武道館での音楽公演は、一流の証しとも位置付けられており、多くのアーティストが憧れる場所。武道館での公演を行なったアーティストの中で、2017年(平成29年)現在で最多公演数を誇るのが矢沢永吉(やざわえいきち)。SMAPは1日の間に6回の公演を武道館で行ない、史上1日最多公演を実現しました。武道館では、武道や音楽公演以外にも、ボクシングやプロレスの興行、アニメのイベントなども開催されており、幅広い分野で利用される場所です。

武道館のイベントに参加する場合の注意点

日本武道館で開催されるイベントへ出かける際に、押さえておくべき点がいくつかあります。ひとつ目は、荷物を預けるコインロッカー。武道館内にはコインロッカーがないため、周辺の施設内にあるコインロッカーの場所を把握しておく必要があります。ふたつ目は、交通手段の確認をしておくこと。イベントがない日は移動がスムーズでも、多くの人が集まるイベント当日はそうならないことも多くあります。あらかじめ、どの交通手段を使うか、混んでいたらどう回避するかを考えておくと安心です。なお、最寄りの公共交通機関は、武道館まで徒歩5分の位置にある九段下駅です。武道館へ車で訪れたい場合は、周辺にあるコインパーキングや、北の丸公園の第三駐車場が利用可能。北の丸公園の第三駐車場は、武道館での公演終了後30分で閉鎖されるので、注意が必要です。

多くのイベントが公共交通機関での来館を推進しているため、最寄りの九段下駅はイベント当日混雑が生じる可能性があります。早めに移動しておくことが混雑回避の秘訣です。トイレ事情も重要な点のひとつ。武道館周辺にあるトイレは、北の丸公園管理事務所近く、科学技術館横、第一駐車場の入り口が近いトイレになります。チケットの購入についても、人気が集中するものもあるため、早めに情報収集を行ない、確実に手配することが大切です。

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スポーツの秋だからこそ、いつもと違う少し変わったスポーツに挑戦してみてはいかがでしょうか?日本は体育館などのスポーツ施設が充実していることから、各地でマイナースポーツの大会が数多く開催されています。メジャースポーツにはない、ユニークさやパワフルさでファンが増えつつあるマイナースポーツを中心に、この秋に体験したい、または観戦したいスポーツをピックアップしました。

カバディ

カバディ

スポーツの秋だからこそ、珍しいスポーツを体験してみたいという人もいるのではないでしょうか?そんな人におすすめしたいのは、長い歴史を持つカバディ。

「カバディ!カバディ!」という掛け声が印象的なこの競技は、主に体育館など屋内のスポーツ施設で行なわれています。

そもそもカバディはインドが発祥の地で、現在もインドの国技。攻撃者は「カバディ、カバディ…」と連呼しなければならないというルールがあり、アジア競技大会において1990年(平成2年)北京大会より正式種目となっています。

インド発祥ということもあってか、カバディの競技人口は主に南アジアに集中しており、1チーム7人のチームスポーツ。攻撃側の1人(レイダー)が相手陣地へ入って「カバディ」と連呼しながら、息が続く間に相手チームの選手にタッチして自陣に戻れば、タッチした人数が得点になるというシンプルなルールです。

なお、攻撃者はひと息分で「カバディ」と連呼している間しか攻撃できず、守備側は点数が入るのを阻止するために攻撃者の四肢や胴体をつかんで自陣へ戻るのを阻止し、自陣へ戻れないようにすれば1点が守備側に入ります。

カバディは、道具を要しないスポーツなので人数さえ揃えば誰もが挑戦できるのも特色。日本には「日本カバディ協会」があり、全国的な競技会の開催や国際競技会への代表選手の派遣などを担っています。

スポーツチャンバラ

男性なら子どもの頃に1度はやったことがあるチャンバラですが、現在は「スポーツチャンバラ」として正式な競技になっており、各地の体育館で大会が開催されています。

1971年(昭和46年)に田邊哲人氏によって始められたこの競技は、そもそも日本で遊戯として存在していたチャンバラごっこが基本。安全性を確保するために、エアーソフト剣という武器とアクリル製の面という防具を用い、1対1で行なう「対戦」や1人対多人数、多人数対多人数対戦の「乱戦」、より人数を増やして行なう「合戦」といった対戦方式があります。ルールはいたって簡単で、「どこを打っても良いが、どこを打たれてもいけない」というもの。コートは6mから9m四方の正方形で、主に1分1本勝負。

この分かりやすいルールとチャンバラという遊戯性が人気を博し、日本だけでなく世界で愛されています。主な大会には、世界スポーツチャンバラ選手権大会や全日本スポーツチャンバラ選手権大会などがあり、日本、アメリカ合衆国、韓国、ヨーロッパ、ロシア、オーストラリアなどの選手が参加しています。

毎年、秋にはアジア・オセアニア大会、さらに世界選手権大会が開催されるので、まずは観戦してみてはいかがでしょうか。

セパタクロー

東南アジア各地で9世紀頃から行なわれているというセパタクローは、最近になって世界的に注目を集めている屋内スポーツ。セパタクローの「セパ」はマレー語で「蹴る」、「タクロー」はタイ語で「ボール」を意味し、1965年(昭和40年)にはアジアセパタクロー連盟が設立され統一ルールが制定されました。それをきっかけに国際大会が盛んになり、そのスピーディーでアクロバティックな動きは見応え抜群。

では一体どのような競技なのかと言うと、プラスチック製のボールを手ではなく足や頭で扱い、テニスやバレーボールと同様に境界にネットを置いたコートを使用します。別名「足のバレーボール」とも呼ばれ、その激しさから「空中格闘技」の異名を持つ程。

分かりやすく説明すると、サッカーとバレーボールを合わせたようなスポーツで、ネットの高さは155cm。この高さで手を使わずにボールをサーブしなければならないため、まるでカンフーのような跳び蹴りや回し蹴りなどを行ないます。

ときにその球速は140km/hにもなり、頭より高く足を上げてボールを蹴る姿は非常にアクロバティック。日本にも国際大会で活躍する代表選手がおり、徐々にそのファン層を拡大しているスポーツでもあり、挑戦するには難度が高いものの、他の競技にはない独特の動きは、一見の価値があります。


台風が多く発生する秋でも、屋内の運動施設なら競技する人も観戦する人も予定が立てやすいメリットがあります。各市町村にも数多く設置されているので、イベントなど気軽に参加してみましょう。

スポーツシューズ

スポーツシューズ

体育館やスポーツセンターでスポーツをする際には、専用のスポーツシューズが必要になります。競技によってシューズも異なるため、機能性や特徴などを理解して選びましょう。コートを激しく走り回るバスケットボールの場合は、サイズが重要です。普段の靴と同じサイズを選ばず、まずシューズをつま先までいっぱいに履き、かかとに指が1本程はいる余裕があるのがちょうどいいサイズです。そして、バスケットシューズは足首までガードがあるので、足首の部分がしっかりフィットしているかどうかを確かめましょう。最終的には、実際に両足で歩いたり飛んだりしてみて、足の甲や横の部分が窮屈かどうかを確認します。これらは靴紐の縛り具合である程度は調整できますが、それでもしっくり来ない場合は、サイズが合っていないことになります。

バレーボールの場合は、ポジションによってシューズのタイプを変えましょう。アタッカーは軽くて履きやすく、着地したときのクッション性が高いものを選び、セッターは軽量で足へのフィット感が高いものを選ぶことが重要です。近年では、足首の捻挫を防ぐために「ミドルカット」と呼ばれるタイプが主流となっており、バスケットボール程ではありませんが、足首を少しだけガードするものです。

バドミントンの場合は、常に細かく動き回るスポーツなので、フィット感を第一に考えて選びましょう。サイズが合っていないと、捻挫したり、足を圧迫しすぎて血行障害や運動機能の低下などを引き起こすこともあるので、多少の余裕があるものを選ぶようにします。

フォークダンス

小中学校でよく行なわれるフォークダンスは、秋になると体育祭などでも繰り広げられます。広義では日本古来の踊りなども含まれますが、本来のフォークダンスは民族舞踊のことで、一般的には外国で親しまれている踊りを指します。その歴史は、第二次大戦後の娯楽がなかった時代、GHQの紹介によって日本全国に広がっていったとされています。当時の文部省も教育委員会を通じてフォークダンスを積極的に普及させ、小中学校を中心に広まっていきました。

フォークダンスとして最もポピュラーなのが、「マイムマイム」です。全世界からイスラエルに戻ってきたユダヤ人が、不毛の場所に水を引いて開拓をする、といった趣旨の楽曲です。日本での振り付けは、1963年(昭和38年)にイスラエル人女性によって広まり定着しました。現地の踊りをそのまま継承したもので、井戸に向かって駆け寄っていくさまが表現されています。

もうひとつの代表的なフォークダンスは、「オクラホマミキサー」です。アメリカで作られ、「ワラの中の七面鳥」という楽曲が使われています。日本では林間学校の定番であるとともに、映画やドラマ、アニメなどでも使用されているので馴染みのある楽曲のひとつです。

全日本剣道選手権大会

毎年11月3日に開催される、男子剣道の日本一を決める大会です。各都道府県の予選会の優勝者・準優勝者がトーナメント方式で戦います。1953年(昭和28年)に第1回大会が開催され、優勝者には天皇杯が授与されます。

日本古来の武道と思われがちな剣道ですが、正式に「剣道」という名称が使われたのは1912年(大正元年)で、それまでは「剣術」と言われ、鎌倉時代から日本刀を用いて行なわれていました。日本刀から竹刀を使うようになったのは江戸時代からです。剣道は昭和に入ると学校教育で取り入れられるなど、競技として発展していきました。その一方で、稽古によって心身を鍛錬する精神は綿々と受け継がれ、今なお剣道場は人間形成の場としての理念が息づいています。


台風の影響で雨が多い秋は、屋内のスポーツ施設で汗を流すのが最適です。室内競技も数多くありますが、筋肉トレーニングなどで基礎体力をしっかり身に付け、それぞれ好きな競技に活かすのも、上達に向けたひとつの方法でもあります。

ウェイトトレーニング

ウェイトトレーニング

スポーツセンターなどの屋内スポーツ施設では、種目別のスクールが開講され、その中から選んで参加できるようになっています。スクールは自治体が運営するものと民間が運営するものがあり、それぞれ用途や予算などに応じて変わります。一般的に、バスケットボールやバドミントン、テニス、卓球などの団体競技は自治体が運営するプログラムに多いようです。団体競技では、競技を通じてチームメイトを作ることを目的として参加する人が多いようです。

チーム競技とは異なり、トレーニング器具を使ったウェイトトレーニングも人気があります。自分の筋力を鍛えることが目的で、バーベルやダンベル、トレーニングマシンなどを使います。ウェイトトレーニングの種類は多彩で、目的に応じて使い分けます。例えば、胸を鍛えたい場合は横になってダンベルやバーベルを持ち上げます。背筋を鍛えたい場合は、前傾姿勢でバーベルを上げ下げしたり、懸垂をするのが効果的です。腹筋の場合は、バーベルを床に置いてバーを持つようにうつ伏せになり、腕を引っ張って起き上がる運動などがあります。トレーニングジムには、基本的には「トレーナー」と呼ばれるアドバイザーがいるので、その人と相談しながら自分に合ったプログラムを作成し、トレーニングを進めている人が多いようです。

日本では、柔道選手がウェイトトレーニングを練習に採り入れ、それが次第に全国に広まったとされています。その後、世界から様々な器具やトレーニング法が紹介され、スポーツジムやスポーツセンターなどのメニューに導入されていきました。近年では、プロアスリートの中にも積極的にウェイトトレーニングに取り組む傾向にあります。また近年では、通販を中心に家庭用で簡単にできる器具が販売され、個人個人の生活の中に取り入れている人が増えています。

ウェイトトレーニングなどによって筋肉が強くなると、基礎代謝が増えます。基礎代謝の40%程が筋肉によるエネルギー消費なので、筋肉がつけば太りにくい体質に変わることになります。一方、歩くなどの有酸素運動は直接エネルギーを消費するので、体質自体はすぐに変わりません。そのため、ウェイトトレーニングと有酸素運動を効果的に行なうことが、シェイプアップに効果的と言えます。

テニスの日(11月23日)

テニスの日(11月23日)

日本テニス協会、日本プロテニス協会、日本プロテニス事業協会、日本女子テニス連盟により定められた記念日です。テニスの普及と発展を目指し、1998年(平成10年)から始まったもので、第1回は全国の150ヵ所の会場で記念行事が開催されました。以来、テニスの日に関する諸行事は「テニスの日実行委員会」が特別に編成され、各地区の事情に合ったイベントが催されます。例えば、普段は有料のテニスクラブを無料で開放したり、プロによる無料レッスンを実施するなど、プロ選手との交流や若手の育成に力を入れています。近年では、オリジナルグッズを制作・販売するなどして、テニスを身近に感じられる存在へと導く企画も取り入れています、

テニス競技のトップ団体の国際テニス連盟には、196の国と地域が加盟しています。オリンピックの実施競技にもなっており、世界中で手にスプレーヤーが活躍しています。激しく緻密でありながら、子供と高齢者が一緒に安全に楽しめるテニスは、コミュニケーション手段としても効果的なスポーツと言えます。