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ボディビル



ボディビル競技とルール

普段あまりなじみのないボディビル競技ですが、ここではボディビル競技の内容とルールについて、ご紹介します。

ボディビル競技の基本ルール

ボディビル競技の基本ルール

ボディビル競技は、ウェイトトレーニングや栄養摂取によって鍛えた筋肉を競い合い、審査員が評価する競技です。決して重い物を持ち上げたり動かしたりして筋力の強さを競い合う競技ではありません。

審査には、予選と決勝があり、予選審査では、大会規定ポーズを何ポーズかとる審査と5名程度が音楽に合わせて自由にポーズをとるフリーポーズがあります。

決勝審査では、予選を通った10名程度の上位選手が、一人ひとりフリーポーズをとり、その審査によって順位が決定されます。
審査の基準は、筋肉の大きさ(バルク)、筋肉の形や明白さ(カット)、筋肉の鮮明さ(デフィニション)、筋肉のバランス、そして表現方法などです。

ボディビルの国内大会と世界大会

ボディビルの国内大会と世界大会

ボディビルの国内大会は、社団法人 日本ボディビル連盟(JBBF)が主催となって、全国各地でボディビル選手権が開催されています。大会には、クラス別、男子、女子、ジュニア、高校生、ペア、プロ、アマ、マスターズなど様々な種類があります。

また、ボディビルの世界大会には、アジアボディビル連盟(ABBF)が主催するアジアボディビル選手権大会や、国際ボディビルダーズ連盟(IFBB)が主催する世界ボディビル選手権大会などがあります。その中でも、世界最高峰と評されるのが「ミスター・オリンピア」という国際大会です。

ボディビル団体

ボディビル団体

日本で最も大きなボディビル団体は、社団法人 日本ボディビル連盟(JBBF)です。日本ボディビル連盟(JBBF)は、1992年に当時の文部省から社団法人に認定された組織で、国際ボディビルダー連盟(IFBB)とつながりのある唯一の組織団体となります。

その他にも、NPO法人日本ボディビルディング連盟(NBBF)や日本フィジーク委員会(JPC)、学生ボディビル連盟(学連)があります。

服装

服装

ボディビルは、トレーニング時は自由な軽装でもできますが、大会に出場する際の服装は、細かく決められています。
ボディビル競技は、肉体美を競い合う競技であるため、競技時の服装は、男子は大会規定のトランクス、女子はビキニを着用します。これらは、素材も布素材と指定されており、エナメルやラメなど光沢や特殊に光る素材は使用できないことになっています。

また、身体の外観を補助する装飾品(履物、腕時計、腕輪、ペンダント、イヤリング、メガネ、髪飾り)は原則つけてはいけない上、身体に過度にオイルを塗ることやカラーを塗ることも禁止されています。(連盟承認のものは一部使用が認められています。)
なお、女性においては、髪も肩や背筋上部にかからないように決められています。