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ハンドボールのマナー



屋内スポーツでありながら、日本では屋外で試合をすることも少なくないハンドボール。貴重な屋内会場をはじめ、状態の良い屋外グランドなどを試合会場として確保できるかどうかは、ハンドボールのさらなる普及や発展に欠かせない要素ともなっています。

会場確保の際に問題になることのひとつがマナー。参加者にマナー違反の多い場合、大会や試合会場としての次回以降の利用を会場側が拒否するケースもあります。

そこで、競技にあたるプレーヤーやベンチスタッフに求められるマナーと、観戦するうえでのマナーのそれぞれについてまとめました。プレーヤーが最高のパフォーマンスを行なうために、その場にいる全員が気持ち良く過ごせるよう努めることが第一。そして正しいマナーによって、より良い会場の確保に貢献しましょう。

ハンドボールマナー

ハンドボールマナー

プレーをするうえで守りたいマナーは、スポーツマンシップにのっとった行為をすること。フェアプレーを心がけ、レフェリーなどへのアピールを慎むようにしましょう。ただし、ハンドボールにあってはボディコンタクトを含めて全力でプレーすることが大事。ファールを恐れない、積極的な姿勢で試合に臨むこともマナーのひとつと言えます。

松ヤニなど用具・用品の使用可否については、大会規定を事前にしっかり確認して遵守しましょう。

また、公式試合に参加するときには、一般的なマナーにも注意したいもの。例えば、車で向かう場合は指定の駐車場へ停める、屋内では上履きを履いて行動する、荷物は指定場所にチームごとにまとめて置くことなどが挙げられます。喫煙はユニフォームを着たままではしないなどのマナーもありますので気を付けましょう。

ハンドボール観戦マナー

ハンドボール観戦マナー

観戦マナーの基本は、試合を行なっている両チームの選手やベンチスタッフが気持ち良く競技できるような振る舞いをすること。レフェリーの判定に対する文句や相手チームへの野次、応援するチームのプレーヤーに対する罵声ともとれる言動を飛ばすことは止めましょう。試合中は選手が集中できるよう、携帯電話の音はオフに。

小学生や中学生、高校生のハンドボール大会については、駐車場の少ない学校体育館などを会場とすることも多いことから、観戦を希望する保護者の方に対して公共交通機関を利用しての来場を求められることもあります。屋外の運動場で競技を行なう場合は、グランドを痛めやすいヒールのある靴を履かないような配慮も必要です。