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日本プロバスケットボールリーグ(日本)



株式会社日本プロバスケットボールリーグ主催で2005年(平成17年)11月5日に開幕した日本のプロバスケットボールリーグで、通称bjリーグです。2013-2014シーズンの参加チームは計22で、イースタン・カンファレンスの12チームとウェスタン・カンファレンスの10チームです。レギュラーシーズンにおいては、各チーム52試合を行ない、原則ホーム26試合、アウェイ26試合でリーグ全体では52試合が行なわれます。外国籍の選手は4名までで、オンザコートは、第1、3クォーターは2名まで、第2、4クォーターは4名まで認められています。レギュラーシーズン3位から6位までのチームがファーストラウンドにすすみ、勝者2チームと各カンファレンス上位2チームとともにトーナメント形式のカンファレンス・セミファイナルに進出します。東西カンファレンスのセミファイナルを勝ち抜いたチームが、ファイナルズを戦い、優勝を決定します。

日本プロバスケットボールリーグのチーム

日本プロバスケットボールリーグのチーム

東地区には、12チームが所属しています。青森ワッツ、岩手ビッグブルズ、秋田ノーザンアピネッツ、仙台89ERS、新潟アルビレックスBB、富山グラウジーズ、信州ブレイブウォリアーズ、群馬クレインサンダーズ、さいたまブロンコス、東京サンレーヴス、横浜ビー・コルセアーズです。一方西地区には10チームが所属しています。浜松・東三河フェニックス、滋賀レイクスターズ、京都ハンナリーズ、大阪エヴェッサ、バンビシャス奈良、島根スサノオマジック、高松ファイブアローズ、ライジング福岡、大分ヒートデビルズ、琉球ゴールデンキングスです。以前参加していた東京アパッチは、財政上の理由から撤退しました。千葉ジェッツはナショナル・バスケットボール・リーグ参戦のため脱退し、宮崎シャイニングサンズはナショナル・バスケットボール・ディベロップメント・リーグへの参加のため活動を休止しました。

大阪エヴェッサ

大阪エヴェッサ

bjリーグ発足時からある大阪を本拠地とするbjリーグ所属のプロバスケットボールチームです。人材サービス事業を中心に展開するヒューマングループがメイン・スポンサーで、吉本興業株式会社とも提携を結んでいます。「走るバスケ」を標榜しており、ボール奪取からの攻撃を切り替えの早さを特徴としています。2005-2006シーズンにはMVPに輝いたフォワードのリン・ワシントン、ガードのマット・ロティック、センターのジェフ・ニュートンを中心にした素早いバスケを展開し、bjリーグ初制覇し、3連覇も達成しています。2009年(平成21年)には再びウェスタン・カンファレンスで1位になりましたが、準優勝に終わりました。bjリーグ最多勝と最多優勝を誇っています。

琉球ゴールデンキングス

琉球ゴールデンキングス

那覇市周辺を本拠地とするbjリーグのプロバスケットボールチームで、2007年(平成19年)よりbjリーグに参戦しています。沖縄県初のプロスポーツチームで「走るバスケ」を掲げましたが初年度は最下位に終わりました。翌シーズン、3ポイントシュートを得意とするフォワードのアンソニー・マクヘンリーと大阪エヴェッサのジェフ・ニュートンを獲得し、bjリーグ初制覇を成し遂げました。2009-2010シーズンはウェスタン・カンファレンス2位でしたが、2010年(平成22年)から2014年(平成26年)までの4年間でウェスタン・カンファレンス4連覇を達成し、さらにbjリーグファイナルズでの優勝2回、準優勝1回を達成しました。bjリーグ優勝3回は、大阪エヴェッサと並んでbjリーグ最多優勝で、2014年(平成26年)現在bjリーグで最も勝率の良いチームです。