ご希望の体育館・武道館情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

スポランド
体育館・武道館
トップページへ戻る
トップページへ戻る

体育館情報

WNBA(アメリカ)



WNBAは、1996年(平成8年)4月24日にNBAの女子部門として発足したアメリカ合衆国の女子プロバスケットボールリーグです。多くのチームがNBAチームと提携をしており、同じ競技場を利用しています。現在12チームで構成されており、5月から8月にレギュラーシーズンを、9月にWNBAファイナルを行ないます。1シーズンにホームとアウェイそれぞれ17試合の計34試合を行ないます。チームは、イースタン・カンファレンスとウェスタン・カンファレンスに分かれ、カンファレンス内の3チームと4試合ずつと2チームと5試合ずつ対戦します。別のカンファレンスの6チームとも2試合をホームとアウェイの両方で行なうことになっています。7月にはオールスターが開催され、東西カンファレンスから選ばれたスタープレーヤー達の夢の競演が見られます。

ミネソタ・リンクス

ミネソタ・リンクス

WNBAウェスタン・カンファレンスに属するチームで、ミネソタ州ミネアポリスのターゲットセンターを本拠地とするミネソタ・ティンバーウルブズの姉妹チームです。2011年(平成23年)のプレーオフでサンアントニオ・シルバースターズ、フェニックス・マーキュリー、アタランタ・ドリームに勝ってWNBAファイナル初優勝しました。翌シーズンもカンファレンス王者となりましたが、ファイナルでインディアナ・フィーバーに敗れてしまいます。シーズン後にチームの中核選手だったセンターのタージ・マクウィリアムズ・フランクリンが引退、ミネソタ・リンクスはキャンディス・ウィギンスとジャネル・マッカービルを獲得しました。2013年(平成25年)には再びWNBAファイナルでアタランタ・ドリームを破って、3年間で2度目のWNBA優勝を果たしました。

フェニックス・マーキュリー

フェニックス・マーキュリー

WNBAウェスタン・カンファレンスに所属するチームで、アリゾナ州フェニックスのUSエアウェイズ・センターを本拠地とするフェニックス・サンズの姉妹チームです。1997年(平成9年)にはWNBAサクラメント・モナークスでプレーしていた荻原美樹子をシーズン中に獲得しました。1998年(平成10年)にはWNBAファイナルに進出するも敗れました。2007年(平成19年)にプレーオフでシアトル・ストーム、サンアントニオ・シルバースターズ、デトロイト・ショックを破ってWNBAファイナル初優勝し、翌年2人目の日本人WNBAプレーヤーとなる大神雄子を獲得しました。2009年(平成21年)のプレーオフでは、サンアントニオ・シルバースターズ、ロサンゼルス・スパークス、インディアナ・フィーバーに勝利して、2度目のWNBAチャンピオンとなりました。2014年(平成26年)までに6度のプレーオフに出場している強豪です。

タルサ・ショック

タルサ・ショック

1998年(平成10年)、デトロイトにデトロイト・ショックとしてデトロイト・ピストンズの姉妹チームとして創設されたWNBAのチームです。2002年(平成14年)デトロイト・ピストンズの英雄ビル・レインビアが監督に就任すると、翌年にクリーブランド・ロッカーズとコネチカット・サンを破ってカンファレンス・チャンピオンになり、ファイナルでロサンゼルス・スパークスを破ってWNBA初優勝を果たしました。2006年(平成18年)、2008年(平成20年)にもWNBAチャンピオンとなり、ビル・レインビア政権は計3度のWNBA制覇を成し遂げました。2009年(平成21年)本拠地をタルサに移転、デトロイト・ピストンズとの提携も解消しました。チームはタルサ・ショックとして生まれ変わりましたが、2008年(平成20年)以降カンファレンス・タイトルからは遠ざかっています。