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体育館情報

横浜文化体育館の概要



神奈川県横浜市中区にある体育館で、略称は「文体(ぶんたい)」です。1962年に横浜開港100周年記念事業のひとつとして建設されて以来、プロレスや卓球大会をメインに活用され続けています。1964年の東京オリンピックでは女子バレーボール競技会場として「東洋の魔女」たちの活躍を支えました。女子バレーボールだけでなく男子バスケットボールの競技会場としても使われ、その歴史を踏襲するかのように、現在では日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)「横浜ビー・コルセアーズ」がホームアリーナとして利用しています。また、横浜アリーナ開設前は横浜市の成人式会場として親しまれ、式典を始め、ボリショイサーカスやコンサートライブなどスポーツ以外の用途にも対応しています。

横浜文化体育館の施設概要

横浜文化体育館の施設概要

1,920平方mのフロアには、バレーボールコート2面、バスケットボールコート2面、バドミントンコート8面、卓球コート40面を設置することができ、収容人数は最大で約5,000席(固定席2,227席、仮設席3,024席)です。付帯設備としては、トレーニングルーム、会議室(平沼記念レストハウス)などがあります。

首都圏最古のプロレス会場として

1962年に行なわれた力道山VSマイク・シャープの試合(ワールドリーグ戦)を皮切りに、1963年には力道山と豊登VSサニー・マイヤースとリー・ヘニングのオールアジアタッグ選手権王座防衛戦、1967年にはジャイアント馬場VSザ・デストロイヤーのワールドリーグ決勝戦など、多くのプロレスイベントが開催されてきました。プロレス会場としては首都圏で最古となっており、トレーニングルームには、力道山が使用したというベンチプレスが今なお現存しています。

横浜文化体育館で行なわれた競技会の例

横浜文化体育館で行なわれた大会の代表的なものを紹介します。

・1964年 東京オリンピック(女子バレーボール・男子バスケットボール)

・1963年 オールアジアタッグ選手権(プロレス)

・1965年 全日本実業団柔道大会

・1974年 アジア卓球選手権

・1998年 かながわ・ゆめ国体(ハンドボール)

・2004年 プロボクシング世界タイトルマッチ

・2007年~ 大相撲横浜場所

・2008年~ 皇后杯 日本女子選手権大会

スポーツ教室

横浜文化体育館では、市民のための各種スポーツ教室を開催しています。スポーツ教室の例としては、卓球、バドミントン、バスケットボール、親子体操、横浜F・マリノスによるふれあいサッカー(フットサル)などが挙げられます。フィットネス、ヨガ、ピラティス、気功、太極拳をはじめ、フラダンス、フラメンコ、ジャズダンス、社交ダンスなどの教室も随時開催されています。