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体育館情報

東京体育館の概要



東京都渋谷区にある国内トップクラスの体育館で、大規模な競技大会が多数開催されています。1964年の東京オリンピックでは、メインアリーナで体操競技、プールで水球競技を行ないました。トップアスリートたちの試合に利用される他、プールやトレーニングルームなどは一般利用者にも開放され、気軽に使うことができるようになっています。

東京体育館の施設概要

東京体育館の施設概要

国際大会や全国大会に対応するメインアリーナを中枢に、スポーツや健康づくりを推進するための様々な設備が整えられています。

メインアリーナ

フロア面積3,220平方m、収容人数約1万人(固定席6,000席、仮設席4,000席)の広大なアリーナです。バレーボール、バスケットボール、卓球、バドミントン、ハンドボール、テニス、室内陸上競技などで利用されています。

サブアリーナ

1,330平方mのフロアで、メインアリーナで国際大会や全国大会など大規模な大会が開催されるときには補助施設として用いられます。バレーボール、バスケットボール、テニス、バドミントンの他、フットサルにも利用できます。

屋内プール

25m×6レーン(水深1.2~1.4m)、50m×8レーン(水深1または2.2m)の2種類があり、50mプールのほうは毎年日本水球選手権が開催されていました。

トレーニングルーム

ランニングマシンやエアロバイクなどの有酸素運動用マシン、ベンチプレスやスクワットラックなどのウェイトトレーニング用マシンを取り揃え、初心者、上級者を問わず、幅広い活用が可能です。

陸上競技場

1周200m(直走路100m)のトラックで、個人練習向けとなっています。

多目的コート

30m×20mの人工芝コートが2面あります。夜間照明があることから、社会人のフットサルなどによく利用されています。

スタジオ

エアロビクス、ヨガ、格闘技など、多彩なレッスンプログラムを実践することができます。

その他

他には、次のような施設があります。

・会議室(4室)

・健康体力相談コーナー

・スポーツ情報コーナー

・リラックスルーム

・レストラン・カフェ・売店

東京体育館で行なわれた競技大会の例

東京体育館では様々な大会が開催されました。その代表的なものを紹介します。

・1958年 アジア競技大会(バスケットボール、競泳、飛板飛込、水球)

・1959年 国民体育大会(体操、飛込、水球)

・1964年 東京オリンピック(体操、水球)

・1990年 NBAフェニックス・サンズ対ユタ・ジャズ戦(バスケットボール)

・1992年 WBA世界スーパーフライ級王座決定戦(ボクシング)

・2007年 世界フィギュアスケート選手権

・2007年 バレーボールワールドカップ