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体育館情報

国立スポーツ科学センター(戸田艇庫)
の概要



国立スポーツ科学センター(JISS)は、日本オリンピック委員会(JOC)や競技団体、研究機関などと連携し、アスリートやスポーツチームの競技力向上を支援しています。最新施設、充実した器具や機材、最高レベルの研究者や医師を揃え、以下4つの事業を展開しています。なお、施設を利用できるのはJOC加盟団体及びそれに属する競技者のみで、後述する「戸田艇庫」を除いては一般に公開されていません。

国立スポーツ科学センターの施設

国立スポーツ科学センターの施設

医学、科学の面からトップアスリートをサポートするために用意された、国立スポーツ科学センター内の施設を紹介します。

スポーツ科学研究施設

生理学、スポーツ心理学、バイオメカニクスなど、スポーツにかかわる様々な分野の研究を進める施設です。スポーツ科学研究施設には、次の実験室があります。

・ボート・カヌー実験場

・陸上競技実験場

・バイオメカニクス実験場

・体力科学実験室

・生化学実験室

・生理学実験室

・スポーツ心理学実験室

・映像編集室

メディカルセンター施設

トップアスリートの外傷や疾病に関する診療やリハビリテーションを行ない、競技者を医学面から支える施設です。メディカルセンター内には、次の施設が設置されています。

・診察室

・カウンセリング室

・相談室

・臨床検査室

・X線検査室

・CT検査室

・MRI検査室

トレーニング施設

フォームの分析や技術の開発を行ないながらトレーニングを積むことができる、最先端の施設が揃っています。

・競泳プール

・シンクロナイズドスイミングプール

・射撃練習場

・フェンシング練習場

・新体操・トランポリン練習場

・トレーニング体育館

・低酸素トレーニング室

サービス施設

利用者に対するサービス施設として、以下のようなものが用意されています。

・研修室

・低酸素宿泊室

・栄養指導食堂

・スポーツ情報サービス室

・喫茶室

・フットサルコート

・テニスコート

・戸田艇庫

戸田艇庫について

戸田艇庫とは、国立スポーツ科学センターの施設のひとつで、ボートの保管及び合宿、研修施設として利用されています。もともとは、1964年に開催された東京オリンピックのボート競技のためにつくられた物です。2,043平方メートルの建物内には200艇ものボートを格納でき、19室を設ける合宿室には最大240人が宿泊可能です。ボートのレンタルも行なっており、木製ナックルフォアー、カーボン製ナックルフォアー、ダブルスカル、シングルスカル、舵無しシェルフォアー、舵付シェルフォアー、軽量艇(オデッセイ)、エイトなどをオール付きで借りることができます。学生でも社会人でも使用できますが、初心者の場合は指導者の同伴が必要です。