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体育館情報

神戸市立ポートアイランドスポーツセンター
の概要



1981年、ポートピア博覧会を記念して建設された屋内競技場です。水泳とスケート競技のための本格的な施設で、国際大会の他、兵庫県や神戸市における大会や記録会が多く開催されています。なお、神戸市は2008年に日本オリンピック委員会(JOC)とパートナー都市協定を締結しており、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターのスケートリンクの他「神戸総合運動公園」「神戸市立王子スポーツセンター」「神戸市立中央体育館」などを対象とし、市民とトップアスリートとの交流事業などが行なわれることになっています。

日本水泳連盟が認める3つのプール

日本水泳連盟が認める3つのプール

市民が楽しむプールから競技用まで、いずれも日本水泳連盟公認のプールです。

25mの温水プール
25m×5コース(水深1.1m)のプールで、天気の良い日はガラスのドーム天井が開きます。水深0.5mの幼児プールも併設してあります。
50mの競泳プール
50m×8コース(水深2m)の本格的なプールで、水球などにも利用されます。冬季はスケートリンクになります。
飛び込みプール
5mの水深を生かして、シンクロナイズドスイミングにも利用されます。飛び込み台の高さは10m、7.5m、5m、3m、1mとなっています。

国際競技まで対応するスケートリンク(冬季限定)

一般使用者のために、貸靴も用意されています。

メインリンク
60m×30m(氷厚11m)のリンクで、フィギュアスケート、スピードスケート、アイスホッケーなどの国際競技にも対応しています。
サブリンク
18m×28m(氷厚11cm)のサブリンクでは、初心者のためのスケート教室などが開かれています。

競泳プールがスケートリンクになるまで

50mの競泳プールにおいて夏季の営業が終わると、冬季に向けてアイススケートリンクへと切り替える工事が始められます。工事期間は約6週間で、毎年11月ころにはスケートリンクの営業が開始されます。工事の手順は以下の通りです。

  1. 水深2mの競泳プールから水を抜く。
  2. プールの底から約2mの高さにパネルを組み立て、ビニールシートを敷く。
  3. 冷却管を敷き詰め、冷却する。
  4. 市章などをマーキングし、完成。

過去に行なわれた大会の例

神戸市立ポートアイランドスポーツセンターで過去に行なわれた大会の一部を紹介します。

・ユニバーシアード神戸大会

・フェスピック神戸大会

・パンパシフィック水泳選手権大会

・日本飛込選手権大会

・スピードスケートワールドカップ神戸大会

NHK杯国際フィギュアスケート大会

・アジアリーグアイスホッケー大会