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体育館情報

マイナーなスポーツ競技



室内で行なうマイナースポーツを紹介します。インディアカやキンボールスポーツ、太極柔力球などは、2013年の東京国体でデモンストレーション競技として実施された実績もあります。

カポエイラ
ステップを踏みながら足技を繰り出すブラジルの格闘技で、ダンスのようなアクロバティックな動きに特徴があります。「ヘジオナウ」と「アンゴラ」という2つのスタイルに分かれており、技や階級なども細分化され、マイナースポーツとは呼べない程体系化されている競技です。
セパタクロー
キックとヘディングのみで行なうスポーツです。発祥は東南アジアで、籐でできた球を使用していたため「籐球」とも呼ばれます。
カバディ
「カバディ、カバディ……」と大きな声で連呼しながら、相手チームの選手にタッチすることで得点を競う、インド発祥の競技です。鬼ごっこのスポーツ版とも言われます。
インディアカ
羽根の付いたボールをバドミントンのように手で打ち合うスポーツです。国際インディアカ協会には発祥国であるドイツの他、ヨーロッパ諸国と日本が加盟しており、ワールドカップも開催されています。
フロアボール(ユニホック・ユニバーサルホッケー・ネオホッケー)
アイスホッケーのように、プラスチック製ボールを専用スティックで打ち合う、スウェーデン発祥の競技です。世界選手権や国際大会も多々行なわれています。
ラート
ラートと呼ばれるホイール状の運動器具に人間が入り、回転や跳躍などの体操を行なう競技です。世界選手権など大きな公式大会も開かれています。
ペタンク
南フランスの港町ラ・シオタで生まれたボールスポーツです。金属製のボールを目的球(ビュット)に投げ、目的球との近さを競うというシンプルなルールが、世界55ヵ国以上で親しまれています。
キンボールスポーツ
直径1mを超えるボールをヒット(サーブ)、レシーブするバレーボールのようなスポーツで、発祥の地はカナダのケベック州です。ボールをヒット(サーブ)するときには「オムニキン」と言いながら打ちます。競技人口は世界500万人を超え、国際大会も開かれています。
アルティメット
アメリカンフットボールとバスケットボールを合わせたようなスポーツで、世界選手権なども行なわれています。ボールではなくフリスビーのようなディスクを用いる点と、審判制を採用せずセルフジャッジで試合を進める点が特徴的です。
太極柔力球
やわらかなボールを専用ラケットでゆったりと打つスポーツですが、太極拳の基本技術を踏襲した流れるようなフォームを崩さないことが重要となっています。細かく規定された基本動作を演じ、その完成度を競うパターンと、ネットを挟んで打ち合い、得点を競うパターンの2つの競技があります。

日本発祥の室内マイナースポーツ

日本発祥の室内マイナースポーツ

室内でできる、日本発祥のマイナースポーツを紹介します。中には、スポーツというよりレクリエーションに近いものもあります。

ターゲットバードゴルフ(埼玉県川口市発祥)
バドミントンの羽根を付けたゴルフボールをゴルフクラブで打ち、ホールに入れて点数を競うスポーツです。
タスポニー(愛知県名古屋市発祥)
スポンジボールを手で打ち合うスポーツで、テニスに似たルールを採用しています。ボールのサイズは直径17cm程で、このボールを使用した「タスポニーボールフィットネス」もあります。
囲碁ボール(兵庫県丹波市発祥)
ゲートボールと囲碁を合体させたようなスポーツです。碁盤の目状にラインが引かれた人工芝マットの上で交互に白・黒のボールを打ち、マットにある49個の穴に戦略的にボールを入れていきます。穴に入ったボールの数に加え、ボールの並び方による得点で勝敗を決します。
リズムなわとび(埼玉県ふじみ野市発祥)
なわとびを跳びながらダンスを踊るスポーツです。音楽に合わせてジャンプしたりなわの振りを変えたりしながら、集団演技を行ないます。
エコロベース(京都府城陽市発祥)
野球を簡略化したスポーツで、障がい者スポーツとしても認知されています。バットやミットに再利用素材を用いるため「エコロジーなベースボール」という意味を込めて、この名前が付けられています。
アジャタ(北海道上川郡和寒町発祥)
アジャタとは「All Japan Tamaire」の略で、その名の通り玉入れのことです。指定のバスケットに100個の玉を入れる早さを競います。