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体育館情報

人気のあるスポーツ/ヨガ



日本でも人気のヨガですが、その歴史は非常に古く、さかのぼること4500年程前のインダス文明の時代に生まれたと言われています。ヨガとは古代のインドの言葉で「軛(くびき)をつける」と言う意味を持ちます。軛とは牛馬の顎の後ろにかける横木を指します。「暴れる牛馬と荷台を結び付ける」という意味から転じて、「乱れた精神を集中させる」という意味を持つようになりました。

心に効くスポーツ、それがヨガ

心に効くスポーツ、それがヨガ

ヨガを続けることでメンタル面の強化が図れると言われています。精神をひとつにすることから始まったヨガは心の安定や、集中力の強化、またストレス発散にも効果的です。心が整うことで、体力の向上や免疫力のアップ、ダイエットの成功などが期待できます

ヨガの種類

一言でヨガと言っても、様々なジャンルが派生しており、本格的な瞑想を中心としたものや、健康維持のために考え出されたものなど、いろいろ種類があります。数あるヨガの中から気軽に学べるという点で、代表的なヨガを紹介します。

ハタヨガ

ヨガのルーツとも言えるハタヨガは伝統的でありながらも、現代でも親しまれているヨガスタイルです。「ハ」は「太陽」と「吸う息」を表し、「タ」は「月」と「吐く息」を表します。ハタヨガは太陽と月、すなわち体の陰と陽のバランスを、呼吸やポーズをとることでコントロールすることが目的のヨガです。

パワーヨガ

1990年代にアメリカのファッションモデルやセレブの間で大ブームを巻き起こしたのがパワーヨガです。日本に入ってきたヨガブームもこの流れによるものです。ひとつのポーズを行なったあとに再度呼吸を整え、また違うポーズをとる伝統的なヨガに対し、パワーヨガはテンポ良くポーズをつなげていく所が特徴です。

ホットヨガ

室温40度、湿度55%といった高温多湿な空間でヨガを行ないます。通常のヨガに比べて体が温まりやすく、体をやわらかくすることができるため、初心者の方でも比較的難しいポーズに挑戦できます。特徴はその汗の量で、一回のレッスンで多量の汗をかくため、デトックスや美肌の効果が期待できます。

マタニティヨガ

妊娠してからヨガを初めて知った、習ったという方がいます。なぜなら、お産を前に無理なく体を鍛えるマタニティヨガは、産婦人科や保健所のマタニティスクールなどでも多く、体験する機会があります。妊娠初期・中期・後期に合わせたポーズを行なうことで、お腹に負担をかけずに柔軟性や筋力をきたえ、出産に耐えられる体づくりを行ないます。

ヨガを学べる場所

ヨガはヨガスクールやフィットネスクラブ以外に、公共の体育館やスポーツセンターなどで学ぶことができます。それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

ヨガスクールやスポーツクラブで学ぶ場合

街中のヨガスクールやフィットネスクラブで学ぶ場合、メリットは何と言っても知識が豊富なヨガに精通した先生に学べることです。スクールによってはマンツーマンでの指導を行なっている場合もあるため、より自分の悩みに合ったヨガを選択することができる上、質問などがしやすい環境も整っています。また、フィットネスクラブであれば、ジム設備やプールなどを自由に使用できる場合もあります。

デメリットは体育館やスポーツセンターなど公共施設で開催されている教室に比べ、割高になることです。スクールやコースによっては、1カ月で数万円かかるということもあります。

公共の体育館やスポーツセンターで学ぶ場合

公共の体育館やスポーツセンターなどでも、定期的にヨガ教室を開催していることがあります。メリットは、民間経営のヨガスクールやフィットネスクラブに比べ、費用が安いことです。自治体によりますが、1レッスンあたり500円~数千円で受講できることが多く、コース契約なども不要なため、気軽な気持ちで参加できます。

デメリットは、ヨガを専門としていないインストラクターが教えることもあり、個人教室を開催していないことがほとんどであることから、ヨガを気軽に学ぶことはできても、ヨガを専門的に極めることには不向きと言えます。