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エアロビクスダンスについて



エアロビクスと言えば、スポーツセンターでもお馴染みのプログラムです。年齢を問わず参加できることや、ダイエットや健康維持などの目的で年齢性別を問わず、多くの方が行なえるスポーツと言えます。

エアロビクスの歴史

エアロビクスの歴史

1967年、アメリカの運動生理学者ケネス・H・クーパーが考案した運動理念がエアロビクス(有酸素)です。瞬発力を必要とする運動や筋力を鍛える運動よりも、常に体に酸素を入れながらの全身運動が健康づくりには効果的であるという結論をもとに、ジョギングや水泳、サイクリングなどの有酸素運動を総称として「エアロビクス」と呼びます。

この理論をベースに、ジャッキー・ソレンセンがダンスの要素を取り入れたものを、エアロビクスダンスと呼び、アメリカで大流行となりました。1981年には日本でもエアロビクスの名で女性を中心に大ブームを起こし、現在に至ります。そのため、日本では有酸素運動というよりは、音楽に合わせて体を動かす運動がエアロビクスというイメージが定着しています。

エアロビクスはこんなにスゴイ!

音楽に合わせて手足をリズミカルに動かすエクササイズ、それがエアロビクスです。楽しく汗をかく全身運動には様々な効果も期待できます。

ダイエット効果

脂肪の燃焼に一番大切なことは運動を20分以上継続することです。しかし、ランニングや筋トレなどのスポーツを20分以上継続するのは難しいものです。そこで効果的なのが、激しい運動を伴わず、楽しみながら体を動かせるエアロビクスです。初心者レッスンでも30分は体を動かすため、少しずつ脂肪を燃やせます。さらに長いレッスンに参加すれば、より効果的に体脂肪を燃やすことができます。

スタミナ強化

エアロビクスは常に呼吸をしながら運動するため、呼吸器や循環器の機能が強くなります。そのため、最初は疲れて動けないということも起こりますが、慣れてくれば全身持久力が向上します。結果として体が疲れにくくなるため、エアロビクスを続けることで体質改善が期待できます。

生活習慣病予防

消費カロリーが高いけれど心臓への負担が少ないエアロビクスは、続けることで血液中の善玉コレステロールを増やす効果があります。そのため、動脈硬化を防ぎ、心筋梗塞や糖尿病の予防に役立ちます。

スポーツセンターのメリット

エアロビクスは下肢を頻繁に使うため、足に負担がかかります。自宅でも手軽にできるスポーツですが、スポーツクラブのスタジオや体育館など、弾力のある床で行なうことでより安全に楽しむことができます。また、スポーツクラブでは初心者から上級者向けの様々なプログラムが展開しているため初めての方でも安心です。