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親子で楽しめる水泳教室について



水泳は今も昔も人気の習いごとです。2000年頃から、赤ちゃんと母親が一緒にプールに入るベビースイミングも大人気となりました。親子で一緒に水泳に打ちこむことは、子どもの成長にも影響を与えます。ここでは、そんな親子スイミングの魅力を紹介します。

始めよう、親子スイミング

始めよう、親子スイミング

人間の神経は4~5歳頃までに約80%完成します。そのため、この時期までに様々な動きや体の使い方をさせておくことは大切です。水泳のように全身を使った運動を小さいうちから学ばせることは、運動能力の基礎を作る上で効果的です。

また、この時期に体で学んだことは大人になっても覚えています。そして忘れてはいけないのが親子でプールに打ちこむ理由です。小さなうちから母親と一緒にプールになじむことで水に対する恐怖心をなくし、親子のスキンシップを育むことができるのです。これは親子スイミングの利点と言えるでしょう。

親子スイミングの2つのコース

親子スイミングにはだいたい大きく分けて2つのコースがあります。ひとつは0歳~2歳くらいまでの乳幼児と通うベビースイミング、もうひとつは2歳~6歳くらいまでの未就学の子どもと通うキッズスイミングです(名称はスポーツセンターによって異なります)。2つの特徴を簡単に解説します。

ベビースイミング

赤ちゃんの首がすわり始める4ヵ月を目安に始められるスイミングです。母親が赤ちゃんを抱っこしてプールを歩いたり、赤ちゃんを大きなビート版にのせたりして、親子で水の感触を楽しみます。赤ちゃんと一緒に母親も体を動かすため、産後のエクササイズとしても適しています。

キッズスイミング

泳いでみたいけれど一人でプールに入るのは苦手な未就学児の子どもが、母親と一緒に、ときに見守られながらプールにチャレンジします。水の中に潜る、水の中で目を開ける、バタ足をするといったことを行ないます。

良いこといっぱいスイミング

水の中で体を動かす水泳は、水圧を受けながら呼吸するため、呼吸器官が強くなります。ぜんそく持ちの子どもに水泳を習わせることで改善した例が見受けられます。また、水泳は全身を使った有酸素運動なため基礎体力があがり、向上します。さらに、筋肉がバランス良く体につくため姿勢も良くなります。

親子向けの水泳教室を行なっているスポーツセンター

特徴的な親子向けの水泳教室を行なっているスポーツセンターを紹介します。

伊丹スポーツセンター/ベビーの親子教室(水泳付き)
兵庫県伊丹市にある伊丹スポーツセンターは0歳から通える親子教室があります。メインはベビーマッサージや保護者の骨盤矯正などですが、カリキュラムの後半にはプールへ移動して水遊びが体験できます。なお、伊丹スポーツセンターでは託児所も完備しており、子育て世代が利用しやすい環境の整備に努めています。
中楯スポーツセンターなかだてスイミングスクール/親子コース
6ヵ月から4歳未満の子どもと保護者を対象とした親子向け水泳教室です。山梨県甲府市にある中楯スポーツセンターには天然温泉を利用した温水プールがあるため、塩素を使用したプールが苦手な敏感肌の子どもや保護者でも安心して利用できます。
セントラルスポーツ/ベビースイミング・親子スイミングスクール
全国に200箇所あるセントラルスポーツは1969年に創業したスポーツクラブです。セントラルスポーツにあるスイミングスクールでは、生後6ヵ月と保護者を対象とした「ベビースイミング」や3歳から6歳の幼児と保護者を対象とした「親子スイミングスクール」を開講しています。セントラルスポーツでは「世界に通用する選手を育てる!」をスローガンに水泳選手の育成に力を入れていることもあり、親子スイミングスクールを卒業後は子どものレベルに応じたコースに通い、プロを目指すこともできます。