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体育館情報

マットについて



運動マットは、体操競技や陸上競技の棒高跳び、レスリングなどに使われます。衝撃を吸収し、怪我の危険を軽減するために使われるマットには、用途に即して豊富な種類があります。本項では体育館やスポーツセンターなど屋内で使われるマットについて掘り下げて紹介します。

マットの種類

マットの種類

体育館のフロアーは滑りやすいため、裏面にノンスリップ加工を施したマットが便利です。また、回転運動・着地運動など、様々な運動に対応できるよう、衝撃吸収性・弾力性に優れているのが特徴です。

体操マット

回転運動などのときに使用する薄手の運動マット(体育マット)、体操競技で使用する厚みのあるエバーマット(ウレタンマット)があります。後者は衝撃吸収性に優れ、高いところから落ちる場合の緩衝材として使用されています。

レスリング用マット

体操マットと似た素材ですがサイズが異なっており、ハードな使用に適しています。

柔道投げ込みマット

柔道の受け身などの練習用です。受け手の衝撃を和らげ、効果的な投げ込み練習に適しています。

エアロビクスマット

ストレッチやエクササイズに使えます。薄手ですが耐久性は高いです。

キッズマット

ウレタン素材を採用し、子どもが転倒などしても怪我なく遊べるように配慮したマットです。

マット運動のメリット

適度にやわらかく弾力のあるマットは、運動や遊びに活用するのに適しています。マット運動のメリットとして、まず柔軟性や機敏性を養い、身体能力を向上させることに適していることが挙げられます。また、転倒や事故などのアクシデントに遭遇したとき、咄嗟に身を守る体勢をとることができるようになるためにも、必要な運動と言えるでしょう。児童の場合、恐怖心からマット運動に躊躇してしまうケースもありますが、集団で取り組めるため、子ども同士で創意工夫を共有しやすいのも大きなポイントです。

マット運動の種類

マットを使った運動は転回、倒立、宙返りが中心です。これらの運動に挑戦し、達成の喜びを味わいながら基礎技能を身につけていきましょう。また、基本の動きを組み合わせた技もありますが、このような組み合わせは技のつなぎやリズムが重要となります。

前方回転系

前方に転がって回転する技です。ゆりかご、前転、開脚前転、伸膝前転、跳び前転、倒立前転など。

後方回転系

後方に転がって回転する技です。ゆりかご、後転、開脚後転、伸膝後転、後転倒立など。

倒立系

腕と足で回転する技です。倒立、側方・前方倒立回転、側方倒立回転前・後ひねり、前方・後方倒立回転跳びなど。

宙返り系

前方・後方・側方宙返り、2回宙返り、ひねり宙返りなど。