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体育館情報

国内の有名な体育館・東海以南



著名な建築家が設計した物や、優れた建造物として耳目を集める物など、東海以南の有名な体育館を紹介します。

磐田市立豊岡中学校体育館(静岡県)

磐田市立豊岡中学校体育館(静岡県)

日本を代表する建築家・安藤忠雄さんが設計を担当した体育館です。のどかな田園風景の中に突如現れる斬新な建造物は、大小の太鼓を2つ並べたような風体です。夜になると逆三角形のガラスから漏れた明かりによって、より一層ユニークな趣となります。対面する中学校校舎につながるよう、道路をまたぐ形で上空渡り廊下を通してある点もポイントです。

・竣工/2003年

・建築概要/不明

・敷地面積/1,615.73平方m

常滑市体育館(愛知県)

仙田満さんと環境デザイン研究所が手掛けた、総合公園内の市民体育館です。ガラス張りの箱型建造物を斜め格子で覆った大胆なデザインが、見る人すべてをあっと言わせる程のダイナミックな存在感を放っています。自然に囲まれた緑豊かな丘陵部に位置し、遠くからでも視認できるようになっています。

・竣工/1993年

・建築概要/鉄筋コンクリート造、鉄骨造、地上3階

・敷地面積/31,158平方m

大滝小学校体育館(滋賀県)

地元産のスギ間伐材を用いた美しい木造アーチ天井が圧巻です。木の香りがあふれる館内は、自然の温もりを感じることができる空間となっており、子どもたちが豊かな心に育つ土壌ともなっています。また、間伐材を用いること、すだれ構法という新しい木組みの構法を採用することにより、ローコスト設計を実現した点でも高い評価を得ています。

・竣工/2007年

・建築概要/木造、鉄筋コンクリート造、地上1階

・延床面積/836.16平方m

香川県立体育館(香川県)

設計者は、日本が誇る建築家の丹下健三さんです。彼が東京オリンピックのために設計した国立代々木競技場(正式名称は国立代々木屋内総合競技場)と同時期に建てられ、柱を使わない「吊り屋根構造」を採用するなど、その建築的特徴も相似しています。体育館内のインテリアはデザイナーの剣持勇さんが担当し、より洗練された空間を形成することに成功しています。

・竣工/1964年

・建築概要/プレストレストトコンクリート造、鉄筋コンクリート造、地上3階

・敷地面積/6,640平方m

・収容人数/固定席1,300席

下関市体育館(山口県)

国立代々木競技場などの構造設計を担当した構造家・坪井善勝さんが意匠設計を手掛けた貴重な建造物です。ドーム型が主流だった時代に合掌造りのような形状の屋根を採用し、そこに電解発色アルマイト処理のアルミ板という独特な素材を用いたことから大きな注目を集めました。

・竣工/1963年

・建築概要/鉄骨造、鉄筋コンクリート造、地上4階

・延床面積/6,907平方m

・収容人数/4,272人

うきは市立総合体育館(福岡県)

メインアリーナと室内温水プールの屋根に地元の「耳納杉」の丸太を2,300本使用した、自然あふれる体育館です。メインアリーナではさらに床や壁にも地元産のスギを用い、地域の人に愛される空間づくりを実現しています。

・竣工/2009年

・建築概要/鉄筋コンクリート造、木造、地上2階・地下1階

・敷地面積/24,853平方m

・収容人数/固定席420席